特長


複雑で手間のかかるストレージ管理を簡単に行えるソフトウェアです。Windowsのクォータ機能では難しい柔軟な設定が、シンプルな画面で簡単に行えます。

複数のストレージやフォルダから、ビジネスに不要なデータ、重複ファイルを容易に検出し削除することができます。その結果、ストレージの最適化を実現し、大幅な手間とコストの削減を実現します。

設定に特別なスキルは一切不要!

直感的でわかりやすい設定画面

ウィザードの指示に従って入力するだけで設定が行えます。

導入後、短期間で不要なデータを大幅に削除!

グラフィカルでわかりやすいレポート(ストレージレポート一覧、ファイルタイプグループあたりの利用レポート)
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レポート機能によりストレージの現状を簡単に把握することができます。ストレージの使用状況(ホスト、ユーザ、ファイルタイプ)、mp3などビジネスでは関係のないデータ、更新されていないファイル、重複したファイルなどをレポート化します。レポートをもとに不要ファイルの削除が容易に行うことができます。

これらの作業により短期間でストレージの最適化を実現します。

ストレージの容量制限で無駄なファイルを増やさない

ユーザへの警告通知

クォータ機能により、ユーザやフォルダごとに保存できるファイルの容量を制限することができます。ユーザが設定された容量を超えると警告を表示したり、保存を拒否することも可能。また、容量制限だけでなく、avi、mp3といった、拡張子でのファイルの保存をブロックする機能もあります。

NetApp、EMC、Windows NASが混在する環境をまとめて管理

NORTHERN STORAGE SUITE V8では、1台の管理端末から複数のストレージを管理することができます。Windows Serverのストレージ管理はもちろんのこと、NetAppやEMCのストレージが混在する環境でも一元で管理することができます。また複数サーバーに存在する重複ファイルをリスト化することができます(管理側のレポート)。

Active Directory環境の概要図

NetAppやEMCのストレージにも対応

  • 完全日本語対応(管理コンソール・ユーザー通知)
  • 全ての階層へのクォータ設定
  • 拡張子レベルでのファイルブロッキング

4ステップでストレージポリシー設定が完了

STEP1 ストレージ使用状況をレポートで調査(ストレージレポーター)

NORTHERN STORAGE SUITE V8のレポート機能で管理者は、ファイルがいつ更新されたか、重複データがあるか、フォルダの使用サイズなど現状の使用状況を把握することができます。ストレージポリシーを策定する基準ができます。

ストレージ環境の全体概要、ホスト、ユーザー、ファイルタイプの使用状況など25種類のさまざまなレポートを提供しています。詳細はプルダウン形式で確認でき、結果をエクスポートすることができます。

ダッシュボード機能からファイルタイプあたりの利用を閲覧

STEP2 ストレージポリシーの策定

NORTHEN STORAGE SUITE V8 のレポートで出した結果に基づいて、ストレージの運用プランの作成に役立てることができます。

STEP3 レポートに基づき不要なファイルを削除

策定したポリシーに基づき、ストレージ内の更新されていないファイルや重複データなど無駄なファイルを削除することにより、ディスク容量を解放します。

無駄に使用されているストレージ容量を解放

STEP4 設定(クォータサーバー)

策定したポリシーを基にフォルダやユーザーにクォータを使用容量の制限を設定します。ウィザード形式で簡単に設定がかけられます。ファイルブロッキングによりサイズの制限だけではなく特定ファイルを保存させないような設定ができます。

ユーザーの無計画な使用を制限!